【ひとり旅の荷物】年間100泊旅するわたしが旅行にもっていくおすすめの洋服・靴まとめ

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ひとり旅をはじめとした旅行の荷造りって悩みますよね。
快適さをもとめると持って行き過ぎてしまい、荷物が多く、重くなり逆に快適ではなくなります。
かといって足りないと旅先で結局無駄な買い物をしてしまったり。
特に旅程が長くなればなるほど大変です。
わたしは年間100泊程度旅していますが、だいたい3泊くらいで行っています。
何度も試行錯誤することでつかえる物と使えないものがわかってきました。
そこでこの記事では、そんなひとり旅を年間100泊は旅しているわたしが持って行っている洋服や靴、小物の中でおすすめのものをご紹介したいと思います。
キーワードは使い回せると、快適にです。
荷物を最小限にするために使い回せるものを持っていきますが、快適さは失いたくない。
そんなわたしのわがままを叶えてくれる洋服、靴、小物になります。

ひとり旅の荷物の選び方

まず旅に持っていく荷物の選び方についてです。
理想は旅行に普段使っているものを全て持っていけるといいのですがもちろんそういうわけには行きません。
厳選してできるだけ荷物は少なくしたいところですね。
まずここでは年間100泊出張に行っている私が持っていく荷物を選ぶポイントを挙げておきます。

シンプルで使い回せる洋服・靴

旅行に持っていく荷物は少なければ少ないほど楽です。
移動する時にカバンの重さによって動きやすさ、疲れやすさがが全く違ってきます。
そのため荷物は可能な限り少なく、カバンは軽くするべきです。
そこで洋服や靴は使い回せることがとても重要になります。
結果的にシンプルなデザインのものが多くなりました。

荷物の体積を少なくするという意味ではパッカブルなもの(小さく折り畳めるもの)だとなおいいと思います。
そうすることでカバンの中の荷物の量をへらすことができます。

ちなみに私が旅行に持っていっているスーツケースは無印良品のキャリーバーの高さを自由に調節できるスーツケースです。
35Lのサイズを愛用してます。
ひとり旅ですと、1泊2日から3泊4日くらいまでは対応できます。
かなりおすすめのスーツケースでして、の記事で細かく紹介していますのでそちらもあわせてご覧ください。

温度差に簡単に対応できるアイテム

次に洋服を選ぶ時に考えていることは、寒暖差に対応できることです。
旅行中に体調を崩すのは絶対に避けたいところですよね。
ですので対応調整が簡単にできるものを持っていくようにしています。
普段自分が住んでいるエリアと比べれと国内とはいえ、温度差はどうしてもあります。
そういった時にインナー、アウターでちょうどいいあたたかさに温度調整して旅行を楽しめるようにするために少し荷物になっても体温調整できるアイテムを持っていくようにしています。
旅行中、とくにひとり旅の際には旅先で体調を崩さないよう、いつも以上に健康に気をつけるようにしています。

なお、旅先では疲労回復のためにホテルではかならず浴槽に浸かるようにしています。
シャワーだけですますよりも明らかに体が楽になります。
その際には温浴効果を高めるために入浴剤をいれてるようにしています。
おすすめの入浴剤については以下の記事で紹介していますので興味がありましたらご覧ください。

コンビニで買える入浴剤
ハンズ・ロフトで買える入浴剤

シンプルで使い回せる洋服・靴

ではここからは私のおすすめの旅行に持っていくものについて、まずは洋服と靴をご紹介です。
旅行に持っていく際に荷物として一番悩むのが洋服と靴ですね。
何度も家でコーディネートを考えて、組み合わせて。
それも旅行の楽しみだったりもします。
ここで紹介するアイテムはどれも毎回ひとり旅(出張含む)のときに使っているアイテムで使い回せる便利なものです。

オン・オフ使える革靴(Dr. Maritinなど)

旅行に持っていくならオン・オフ使える靴がいいですね。
できば一足でいろんなところに行けるようにしたい。
そんなときは黒い革靴が便利です。

わたしは主にドクターマーチンの3ホールを愛用しています。
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仕事でも、プライベートでも使いまわしており、いろんなシチュエーションで履くことができますよ。
また、ソールが柔らかいラバーソールで、履き心地もよく歩きやすいです。
普通の革靴のように歩き疲れることはないでしょう。

ドクタマーチンの3ホールの他にビルケンシュトックのギルフォードという靴もオススメです。
これらの靴はとにかく、オンオフ使い回すことができます。

そんなオンオフ使い回せるオススメの靴はオンオフ兼用のおすすめの革靴まとめにまとめてみました。
こちらをごらんください。

白いオックスフォードシャツ(鎌倉シャツ、バギー、無印良品)

旅先ではとにかく着回しできる服が重宝します。
着回しできる服の中でも抜群につかえるのは白いシャツではないでしょうか?
とくにオックスフォードのボタンダウンシャツは使えます。
ジーンズ、チノパン、ハーフパンツ、なんにでも合わせやすいですよね。
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おすすめのオックスフォードのおボタンダウンシャツはBAGGY(バギー)です。

こちらのシャツは風合い抜群ですよ。
ちなみにわたしはプルオーバータイプのシャツを愛用しています。

プルオーバータイプにすることで、普通のシャツよりカジュアルになり、裾を出しても大丈夫ですね。
ハーフパンツにも、ジーンズにもあわせられます。

そして無印良品のシャツです。
形、生地感がいいことはもちろんですが、ここのシャツの一番いいところは旅先でも手に入れやすいところですね。
どうしても必要になったときにどこでも手に入れることができます。
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他にもおすすめの白いオックスフォードのボタンダウンシャツがあります。
以下の記事で紹介していますのであわせてごらんください。

グローバルワーク
鎌倉シャツ

使い回し抜群のカットソー(セントジェームスウェッソンソリッド)

暖かくなってきたけどまだまだ寒さが残る季節など、温度調整に便利なのが着回せるカットソー。
わたしはセントジェームスのウェッソンを使っています。
ウェッソンといってもソリッド(無地)タイプ。
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このタイプだとオンオフ問わずに使えます。
上で紹介したシャツの上に羽織るとこんな感じ。
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もちろんそのまま着てもいいですので、ものすごく使い回せるアイテムです。

くわしいレビューはセントジェームスウェッソンの紹介の記事をごらんください。

細身のシルエットで使い回せるデニム(フルカウント1108)

きれいな色落ちが楽しめることで有名なフルカウントのデニム。
そんなフルカウントに細身のモデルの1108というモデルがあります。
こちらのモデルはきれいなシルエットでどんなコーディネートにも合いますので旅行に1本持っていっておくと便利です。

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ジンバブエコットンというコットンを使ってて肌触りもかなりいいこちらのデニム。
色落ちも楽しめますので長く愛用できるいいアイテムです。

フルカウントのデニムのレビューは細身でシンプルなフルカウント1108の記事で紹介していますのであわせてごらんください。

防シワ・ウォッシャブル・ストレッチの三拍子そろった機能性セットアップ(ACTIVE PLUS)

出張の際に持っていくものも紹介しておきます。
もちろん仕事だけでなくオフでも使えるセットアップです。
ちょっとかしこまったとこに行ったりすることを考えて、旅行にはできれば使い回せるセットアップを持っていくようにしています。
わたしが旅行で使いまわしているのが、ユナイテッドアローズのグリーンレーベルリラクシングのセットアップのACTIVE PLUSです。
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出張のときはセットアップでもっていってスーツのように使っています。
プライベートの旅行のときにはジャケットだけ持っていきます。
こちらのジャケットは畳んでスーツケースに入れても本当にシワになりません。
ジャケット一着持っていくと便利ですよ。

購入はグリーンレーベルリラクシングのショップはこちらの楽天のショップから購入がおすすめです。
こちらのショップのある、Rakuten BRAND AVENUEでは楽天ポイントが使えます。

くわしいレビューは機能性セットアップACTIVE PLUSの紹介記事を御覧ください。

ポケットがたくさんあるキューバシャツ(BARNS:バーンズ)

暑い季節に便利なのがキューバシャツ。
古着だとサイズが大きすぎることもあるのですが、日本のアメカジブランドであるBARNS バーンズのキューバシャツはシルエットを日本人に合わせてアップデートしているため合わせやすいです。

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刺繍のつくりもとても丁寧で、シースルーになっています。
このキューバシャツ、ポケットが4つあるのが特徴です。
このポケットがとにかく旅先で便利なんですよね。
財布やスマホはもちろん、チケットや交通系ICカードなどを入れれるので手ぶらで出かけることができます。
旅先で、夜、飲みに行くときなんかにとても便利です。

BARNSのキューバシャツのレビューは日本製のキューバシャツの紹介の記事をごらんください。

温度差に簡単に対応できるアイテム

旅先で体調を崩すことだけは避けたいですよね。
身体を冷やすといいことはなく、体調を崩す原因になります。
もちろん寒さだけでなく、暑さによる不快感や、不衛生な状態もなるべく避けた方がいいでしょう。
そこでここでは、そんなときのために少々荷物になってもなるべく持っていくものをご紹介します。

いろんな気温に対応できるインナーダウン(モンベル)

まずはアウターです、といいながらインナーダウン。 わたしはモンベルのインナーダウンを愛用しています。
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なるべく荷物を増やしたくない旅行にはこのインナーダウンを持っていっておくことでいろんな気温に対応できます。
インナーダウンって名前のとおり、インナーにもなりますが、アウターとして活用することも十分可能です。
アウターの下に仕込めば真冬でも大丈夫。
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スウェットパーカーの上に着ればそこそこの寒さは大丈夫です。
肌寒いかな?と思うくらいですとロンTの上に羽織る感じできることもできます。

また、モンベルのインナーダウンはパッカブルなので、持ち運びもものすごく便利。
念のためでいいのでキャリーケースに入れておくことをオススメします。

くわしいレビューはモンベルのインナーダウンの紹介の記事を御覧ください。

保温性・雰囲気バツグンのインナー(インデラミルズのサーマル)

秋冬のオフのインナーのおすすめはインデラミルズのサーマルです。
コットン100%のサーマルは柔らかいワッフル生地で着心地がかなりいいです。
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また、保温性もかなり高いので秋冬の寒い時期でも心強い。
旅先でもアメカジ系のセレクトショップに行くとだいたいおいていますので、買い足すのも楽です。
秋冬の旅行の際には必ずもっていっている頼れるアイテムです。

くわしいレビューはインデラミルズのサーマルの紹介記事をごらんください。

着心地バツグンのコスパ高い下着(ユニクロスーピマコットンフライスT)

下着は消耗品ですので、なるべくコスパの高いものを選びたいですね。
そこでわたしのおすすめはユニクロのスーピマコットンフライスTです。

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スーピマコットンの肌触りの良さと、2枚1パック980円という値段で、かなりコスパ高いです。
インナー用の袖短め、丈長めのシルエットが着ててストレスありません。

くわしいレビューはユニクロのスーピマコットンフライスの紹介の記事をごらんください。

普段使いできるけど触り心地抜群のマフラー(ヒルトップ)

マフラーは体温調整しやすいアイテムですので寒い時期は必ず持っていきます。
旅行に持っていくとなると扱いも雑になることもありますので、カシミヤのように気を使わないといけない素材のものは避けたいところです。
巻いたり外したりすることも多いのでできれば扱いをそんなに気にしないでいいものがいいです。
ですが、触り心地にはこだわりたいところ。

そんなワガママを叶えてくれるのが、ヒルトップのマフラーです。

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メイドインイングランドのとても柔らかいマフラー。
アンゴラとラムウールで保温性も抜群です。

詳しいレビューはヒルトップのマフラーの紹介の記事を御覧ください。

「【ひとり旅の荷物】年間100泊旅するわたしが持っていく洋服・靴」まとめ

ということで今回は年間100泊は旅しているわたしが旅に持っていっている荷物のうち、洋服・靴をご紹介しました。
旅行に持っていく荷物として、洋服や靴は使い回せるものがやはりいいですね。
「荷物はできるだけ少なく」とよく言いますが、登山や、アウトドアではないのであれば旅席で快適に過ごせるものも持っていきたいです。
荷物の量と快適さのいいバランスを保てるアイテムを紹介しました。
この記事がみなさんのパッキングの参考になったらうれしいです!

なお、ひとり旅にもっていく荷物のうち洋服、靴以外のものは旅にもっていくおすすめアイテムにまとめていますのでこちらもあわせてごらんください。

この記事でもいくつかありましたが、私がたびに持っていく荷物の中には無印良品モンベルのアイテムがたくさんあります。
それぞれのブランドについて旅で使えるアイテムを以下の記事にまとめていますのであわせてごらんください。

旅と無印良品
旅とモンベル

旅の情報

このブログでは国内を中心に旅の情報をまとめています。
地域別におすすめのホテル、おすすめのグルメ、おおすすめの観光について以下の記事で紹介していますので旅の計画の参考にしてみてください。
おすすめのホテルはお得で快適に泊まれるビジネスホテルを中心に紹介しています。
またおすすめのグルメは、特に、大衆酒場、純喫茶、町中華といったひとり酒、ひとりメシしやすいお店を紹介しています。
皆さんの旅の計画の参考になるとうれしいです。

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