【晃山】アガベ好きにもおすすめな個性的なサボテン(レウクテンベルギア・プリンキピス)

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晃山とは

晃山はこうみえてサボテンなのです。
正式な名称は、レウクテンベルギア・プリンキピス
この和名が晃山です。
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レウクテンベルギア属という属性のサボテン。
この属性にはこの晃山、プリンキピスの1種類しかない、1属1種のサボテンです。
私はこのサボテンらしくないサボテンが大好きです。

この晃山は英語ではアガベカクタスといわれます。
その名の通り、アガベっぽい見た目のサボテンですので、アガベが好きな方はハマるんではないでしょうか?

晃山の特徴

晃山の特徴はいくつかありますが、一番の特徴は茎の根元が塊根になっていくところではないでしょうか?
こんな感じです。
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木質化した茎が渋くてかっこいいです。
また、枝先には刺座がありここにすぐに折れてしまいそうな棘があります。
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年数を重ねた株はここの棘が生い茂り、とてもかっこいい。
そこまでぜひ育てたいと思います。

なお、この晃山は輸入株と国内実生株でだいぶ雰囲気が違います。
輸入株がこちら。
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国内実生株がこちら。
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あきらかに輸入株のほうが荒々しさがあり、かっこいいです。
その反面国内実生株は形がきれい。
好みの問題ですが、私は輸入株のほうが好きです。

晃山の日当たり

晃山は、サボテンですので、他のサボテン同様日当たりと風通しのよいところで育てます。
寒さ、暑さにも強く育てやすいですが、真夏の直射日光は葉焼けの原因になりますので要注意です。
直射日光を避けて遮光ネットなどを使って管理します。

雨はなるべく避けたほうがいいです。
雨の当たらない、日当たり、風通りのいい場所がベストですね。

晃山の水やり(冬)

断水気味に管理します。
断水しても枯れることはないでしょう。
乾燥している方が見た目もいい気がします。
根腐れも気になりますので、冬は水を完全に切っていいと思っています。

晃山の水やり(春夏秋)

生育期になります。
水を与える際にはたっぷりと与えることがポイントになります。
鉢の底から水が出てくるまでしっかりと水を与えるようにしましょう。

水をあげる間隔は土の表面が乾いた日数✕2の間隔をあけるのが目安になります。
表面だけ乾いても中は乾いていないので、その倍くらい間隔を開けるのがポイントになります。
風通りのいい場所で管理してあげてください。

こんな人におすすめ

晃山は、その見た目からアガベが好きな方は絶対好きだと思います。
また、和の雰囲気があるので、盆栽的に育ててみてもいいかもしれません。
私は国内実生株の方をもう少し育ててから、盆栽的に植え込んでみようと思っています。
渋くてかっこいい、それでいて希少なサボテン、晃山。
かなりおすすめな植物です。

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