【アガベチタノタ】男らしくてかっこいい!常に手元に置いておきたいアガベ

f:id:gami_bookmark:20210303092616p:plain

アガベチタノタとは

最近人気のあるアガベの種類のひとつで、リュウゼツラン科アガベ属の植物になります。
アガベの中でも人気も知名度も一番高いのが、このチタノタではないでしょうか? 鋸歯(きょし)と言うアガベらしい棘が特徴でとても男らしいフォルムをしています。
f:id:gami_bookmark:20210303091810j:plain

鋸歯の色や形がチタノタの種類によって異なります。
私のチタノタはFO76という種類のチタノタで鋸歯中心の若い葉の部分は茶色で、外側の葉が白くなっています。

この鋸歯と葉っぱの形、色のバリエーションが沢山あるのがチタノタの面白いところです。

アガベチタノタの日当たり

アガベチタノタは、乾燥に強く日当たりを好みますのでなるべく日光に当ててあげます。
その際に気をつけるのは風通しです。
風通りのよい明るい場所で育てるのがベストでしょう。
f:id:gami_bookmark:20210303091835j:plain

もともと陽が降り注ぐ乾燥した土地の植物ですのでできるだけ日光を与える環境で育てるのがいいです。
特に冬は意識して日光にあてないと、徒長(とちょう)と言われるひょろ長いまぬけな形に育ってしまいますw

アガベチタノタの水やり(冬)

他のアガベも同様ですが、基本的に乾燥地帯の植物ですので、乾燥状態を好みます
ですので、休眠中に当たる冬は本当にすくなくてもいいです。
月に1回を目安に与えてください。
与える際にはたっぷりと与えることがポイントになります。
鉢の底から水が出てくるまでしっかりと水を与えるようにしましょう。
といいながら、完全に断水してもOKです。
水のやりすぎによって根が腐って(根腐れ)しまうことのほうが心配ですし、可能性が高いので、断水で育てるのも手です。

アガベチタノタの水やり(春〜秋)

成長期にあたる春から秋は土が乾いたらたっぷりと水を与えます。
本来水が大好きな植物ですので水を欲しがります。
表面が乾燥して数日(2〜3日)たってから水をあげましょう。

f:id:gami_bookmark:20210303091858j:plain

ちなみに植える植木鉢はなたっぷり水をあげても排水性は高めたいので底の穴が大きい植木鉢のほうがいいです。
私がチタノタを植えている植木鉢はこのくらい穴が開いています。
f:id:gami_bookmark:20210303092102p:plain

この植木鉢はこちらです。

こんな人におすすめ

アガベチタノタは一番オーソドックスなアガベだと思います。
アガベらしさを味わいたい方におすすめのアガベです。
種類もかなり多く、好みのものを見つけてみてください。
お値段もピンきりですのでそこは要注意です。
f:id:gami_bookmark:20210303091921j:plain

私が買ったアガベチタノタ FO76 の小さめのサイズはそんなに価格も高くなく(10,000円くらい)、買いやすい品種だと思います。
ここからアガベにハマっていってはどうでしょうか?

その他のアガベ

このブログではその他の種類のアガベについても紹介しています。
他の種類のアガベについて気になる方は以下の記事も合わせて読んでみてください。

おすすめのサボテン

このブログではその他にもサボテンについても紹介しています。
見た目がミニマルでかっこいいものを私目線でセレクトして集めています。
ご興味がありましたらぜひこちらの記事も読んでみてください。