【おすすめプラ鉢】黒く植物育成にぴったりな見た目もよいおすすめのプラスチック鉢

f:id:gami_bookmark:20210517155303p:plain

植物を入れる鉢に関しての記事です。
鉢植えの状態で植物を買ってきた場合はすぐに必要ではありませんが、抜き苗状態で買ってきた場合にはすぐに鉢が必要になります。
また、鉢植えの状態で買っても、植物が育ち鉢が小さくなると植え替える必要があります。
そんなときには新しい鉢が必要になります。
植物の鉢は大きく分けて、プラスチック鉢と、陶器鉢の2種類です。
この記事ではその中でも、プラスチック鉢についてご紹介です。
プラスチック鉢と言ってもいろんな種類がありますし、私のように部屋で育てる方はある程度見た目にはこだわりたいですね。
そこで、この記事では、見た目も悪くない、おすすめのプラスチック鉢について実際に私が使っているものを紹介します。

プラスチック鉢を使う理由

まずは、陶器鉢ではなくて、プラスチック鉢を選ぶ理由についてです。
プラスチック鉢は陶器鉢に比べて軽くて薄いものが多いです。
また、色はが多い。
これらの特徴は植物を大きく育成したいときに有効です。
黒いプラスチックは日光を浴びると陶器鉢に比べて温度が高くなりやすいです。
そのため鉢の中の土の温度が上がり、植物が育成するにはピッタリな状況になります。
軽くて薄いため持ち運びも楽で、日当たりに合わせて移動したりする場合に便利です。
そんな理由から育成に向いています。
f:id:gami_bookmark:20210517151924j:plain

また、もう一つの大きな理由は、値段のやすさです。
陶器の鉢は安くても1鉢1000円くらい(それ以上)になります。
それと比べるとプラスチック鉢はかなり安いですね。
たくさんの植物を育成する際にすべて陶器の鉢で育成するのは得策ではないですし、現実的でありません。

おすすめのプラスチック鉢

ではここからはおすすめのプラスチック製の鉢について紹介します。
どれも実際にたくさんの園芸家、園芸を趣味にしている方に使われているメジャーなものです。
私もこれらを使い分けて育成しています。
f:id:gami_bookmark:20210517151724j:plain

ミニ蘭鉢

鉢には蘭鉢という形の鉢があります。
蘭を育てるために作られた鉢で、鉢の口の側に行くほど少し広がっているのが特徴的な鉢です。
f:id:gami_bookmark:20210517145210j:plain

この鉢はサボテンや、塊根植物を育成するときに使われることが多い鉢です。
実際に、有名な園芸店でサボテンや塊根植物を買いに行くとこの鉢で売られていることが多いです。
山城愛仙園さんでサボテンを買ったときにもこの鉢で届きました。
f:id:gami_bookmark:20210517145235j:plain

底にはスリットが入っていて排水性もよいので、サボテン、塊根植物などを育成するに向いていると思います。
f:id:gami_bookmark:20210517145255j:plain

小さい粒の土でなければ鉢底石をいれなくても土が流れ出ることはないので便利です。
セットで売られていることが多く、10個で600円くらいの値段ですのでとても買いやすいと思います。

セラアート鉢

次に紹介するのはセラアート鉢という鉢です。
こちらも蘭鉢同様、園芸をやられている方には有名なプラスチック鉢です。
f:id:gami_bookmark:20210517145434j:plain

こちらの鉢はプラスチックなのですが、陶器のような見た目で高級感があるのが特徴です。
触った感じも凹凸がありなかなかいいです。

また、底にはスリットがたくさん入っていますので排水性、通気性もよいのがうれしい。
f:id:gami_bookmark:20210517145459j:plain

私はこの鉢の小さめの鉢をジュエルオーキッド用に使っています。
柔らかいプラスチック鉢で、水苔をいれるのにちょうどいい。
こんな感じです。

f:id:gami_bookmark:20210517145646j:plain

こちらも10個セットで約1000円になりますので買いやすいのではないでしょうか?

また、このセラアート鉢には平鉢があります。
私は大きめのアデニウムでこの平鉢の大きめのサイズを使っています。
f:id:gami_bookmark:20210517150049j:plain

植物がある程度大きくなると、土と植物だけでそこそこの重量になります。
そんなときにこの軽いセラアート鉢はかなり使えますね。

BLACK PLASTIC POT

もうひとつご紹介するのが、BLACK PLASTIC POTです。
この鉢はこの記事で紹介するプラスチック製の鉢の中でいちばん見た目がいいと思います。
f:id:gami_bookmark:20210517150301j:plain

黒いプラスチックの鉢なのですが、厚口で重厚感があり、安っぽさがないのが特徴です。
かなりシンプルなフォルムなので、サボテン、アガベなど、入れる植物を選びません。
なお、底穴は空いていないですが、お店によっては穴を開けてもらえるところがあります。
あけてもらえれば排水性も問題なく使うことができます。
f:id:gami_bookmark:20210517150408j:plain

鉢の表面は真っ黒ではなく、マットな質感で高級感もあり、お部屋のインテリアで浮くこともないでしょう。

私はこちらの鉢をいろいろなものに使っています。
サボテンだとこんな感じですし、
f:id:gami_bookmark:20210517151141j:plain

アガベだとこんな感じ。
f:id:gami_bookmark:20210517152304j:plain

丸底のタイプもあり、こちらは塊根植物にピッタリなフォルムです。
f:id:gami_bookmark:20210517151420j:plain

大きいタイプの鉢もあり、大きめの植物でも使えます。
このサイズになると迫力もありますよ。

とにかく、プラスチック鉢のくせに安っぽさゼロですので、見た目にこだわりたいけど陶器鉢はちょっと…と思われている方は迷わずこの鉢を選ばれるといいとおもいます。

おすすめのプラスチック鉢まとめ

ということでこの記事ではおすすめのプラスチック鉢について紹介しました。
陶器の鉢と比べるとコスパいいのでたくさんの植物を育てたい方にはおすすめです。
プラスチックの鉢といえど、見た目も悪くありません。
まずはこのプラスチック鉢で育成して、お気に入りの陶器鉢が見つかったら植え替えてみてください。
どんな鉢にするか悩んでいる間にこのプラスチック鉢でしのぐのもいいと思います。
プラスチック鉢といえど、いろいろありますのでこの記事を参考に選んでみてください。

見た目も楽しみたい場合には陶器鉢を

育成はもちろん、見た目を楽しめるのも植物のいいところですね。
プラスチック鉢はあまりデザインで選べませんが、陶器鉢ですと選べます。
陶器鉢は安いものから作家さんの鉢のようなハンドメイドの鉢まで、値段がピンきりです。
いくつかおすすめの陶器鉢を紹介していますのであわせて読んでみてください。

植物育成LEDライト

我が家は南向きの日当たりのいい部屋です。
しかし、基本的に、植物は部屋で育てたいので時間帯によっては陽が入らないためどうしても日照不足が気になります。
そこで植物育成ライトを導入しました。
我が家で使っているライトはSUN-20W-Wになります。

広い範囲を照射してくれて日照不足を補うのには問題ない光量のあるライトです。
こちらの記事で詳しく紹介していますので合わせて読んでみてください。

育成している植物について

私が育成している植物について、このブログで紹介しています。
この記事で紹介したプラスチック鉢も使って育成しているものもあります。
興味ございましたら、ぜひ合わせて読んでみてください。