【ビルケンシュトック ギルフォード レビュー】ビジネスカジュアルにもピッタリなビルケンの履き心地の革靴

f:id:gami_bookmark:20180829104816j:plain

わたしの職種はITエンジニア。
出張してお客様先に行くことも多いですが、鹿児島のオフィスにいるときには内勤です。
また、職場がビジネスカジュアルOKとなりましたので、服装も靴もカジュアルでOK。
そのため、革靴もカジュアルなドクターマーチンの3ホールなどを愛用しています。

ドクターマーチンばかり履いているとさすがに傷むのが早いので、使い回せる革靴をずっと探してました。
探すポイントは履きやすくて、オンオフ使い回せること。
そこで見つけたのが、ビルケンシュトックのギルフォードという革靴です。

サンダルで有名なビルケンシュトックですが、革靴もいくつか作っています。
(実はブーツも作ってたりするんですね)
ビルケンシュトックのサンダルを履いたことがある方なら想像できると思いますが、あのソールがそのまま使われている革靴です。
とにかく履き心地が抜群です。
今回はそんなビルケンシュトックの革靴をご紹介したいと思います。

ギルフォードはビルケンシュトックのインソールが履きやすい

ビルケンシュトックは皆さんもご存知ですよね?
すごくは着心地のいいサンダルが有名です。
わたしも2足もっています。

ドイツのブランドで、独特なインソールの形状により、一度履けばやみつきになる履き心地のサンダルです。
そんなインソールがはいった革靴が今回ご紹介するギルフォードです。
サンダルを履いたことがある人ならあの履き心地を革靴であじわえるとおもってもらえるといいです。

ギルフォードはシンプルなプレーントゥ

ギルフォードはいわゆるプレーントゥになります。
こんな靴です。
f:id:gami_bookmark:20180829104109j:plain

とてもシンプルです。

f:id:gami_bookmark:20180829104002j:plain
靴紐は外羽根ですね。
なので、カジュアル感は強めの革靴です。
とにかくつま先がぽってりしていて、かわいい印象です。

シンプルなプレーントゥなのでなんにでも合わせやすいですよ。
ちなみに以前はビルケンシュトックからFootprintっていうシリーズが出てて、ストレートチップもあったようです。
現在はこのプレーントゥタイプのギルフォードのみのようです。(2018/08時点)

ギルフォードの履き心地ばつぐん

インソールはもちろんビルケンシュトックのそれです。
中をのぞくとみなれたインソールがはいっています。
f:id:gami_bookmark:20180829104046j:plain

もちろん革靴なので締め付けはありますが、足の裏はサンダルとおなじでとても気持ちいい。
外回りの時の足の疲れはかなり減りました。

ソールはしっかりグリップできるタイプです。
f:id:gami_bookmark:20180829104139j:plain

雨の日でも安心ですね。
ちなみにオールソールもできるようですよ。
いつかオールソールしますので、その際にはこのブログで紹介したいと思います。

ギルフォードの革質はマット

革質はどちらかというとマットな感じでしょうか。
アップでとるとこんな感じです。
f:id:gami_bookmark:20180829104204j:plain

もちろん、光らせることもできるとは思いますが、そんなに光らせなくても素敵な靴だと思います。
私のお気に入りポイントはこちら。
f:id:gami_bookmark:20180829104248j:plain

かかとの部分ですが、作り込まれててかわいいです。

ギルフォードのサイズ感

ここで気になるサイズ感をご紹介です。
結論から言うと
サンダルと同じサイズでOK
ですね。

わたしはサンダルが41で同じサイズを選びましたが、大きすぎず、小さすぎずでちょうどよかったです。
サンダルを履いたことがある、持っている方は同じサイズでいいでしょう。

ギルフォードは合わせやすい革靴

ということで、この靴を履いて3ヶ月くらいたちました。
ドクターマーチンよりも履き心地はいいですね。
歩く距離が多くても疲れが少ないです。
靴自体が軽いことも影響していると思います。

ちなみにチノパンに合わせるとこんなかんじ。
f:id:gami_bookmark:20180829104335j:plain

なんの問題もなく仕事で使えますよ。 とにかく、シンプルな靴なので合わせやすくて重宝します。
みなさんもこちらの靴、仕事用に手に入れてみてはどうでしょうか?

もちろんプライベートでもバッチリ使えます。
デニムとですとこんな感じ。
f:id:gami_bookmark:20190804184626j:plain

つま先がぽってり丸いので、カジュアルなデニムにもばっちりあいます。
派手目の靴下をあわせてあげると、なお、よしですね。
f:id:gami_bookmark:20190804184728j:plain

ハッピーソックスには派手めの靴下がたくさんありますので、ギルフォードと合わせるのにもってこいです。

追加で茶色のギルフォードも手に入れました

このギルフォード、とにかくお気に入りです。
好きすぎて、ついに色違いでもう一足買い足してしまいました。
買ったのは茶色です。
f:id:gami_bookmark:20190910073136j:plain

こんな感じの濃いめの茶色です。
かわいいなぁと、見とれてしまいます。
革質は黒と同様、履き始めはマットな感じです。
f:id:gami_bookmark:20190910073005j:plain

かかとの部分は黒と同じデザインで私が好きなポイントです。
f:id:gami_bookmark:20190910073327j:plain

茶色のため、よりカジュアルに使える靴で、特にデニムとの相性は抜群ですよ。
f:id:gami_bookmark:20190910073029j:plain

また、ガンホーやスタンレーなどのベイカーパンツにもばっちりです。
わたしはスタンレーのベイカーパンツ履いてますが、茶色い靴は合わせやすくて重宝します。
f:id:gami_bookmark:20190910073240j:plain

2足並べるとこんな感じ。
f:id:gami_bookmark:20190910073416j:plain

黒はだいぶ履き込んだのでアジが出てきてますね。
茶色もこれくらい履き込んでいきたいと思います。

「ビルケンシュトック ギルフォード レビュー」まとめ

ということで、今回はビルケンシュトックの革靴、ギルフォードについてご紹介でした。
シンプルゆえに何にでも合わせやすく使いやすい靴です。
履き心地も抜群なので、本当におすすめできる革靴ですよ。
特に近年、ビジネスカジュアルが進んでいる職場ではかなり使えると思います。
チノパンやデニムにも相性ぴったりなギルフォードを検討してみてはいかがでしょうか?

毎年完売するようで、すでに品薄です。
ネットでだめな場合には実店舗に行ってみてください。

なおギルフォードに似たモデルとして、クレイヴァルというモデルもあります。
こちら、ギルフォードとそっくりですので同じように使えることができると思います。

2019/08/04時点であとワンサイズだけ在庫のあるショップを見つけました。
ワケアリでかなりお得になってますので、こちらも是非御覧ください。

このブログではそんなオンオフ使える革靴をこちらにまとめていますので御覧ください。

なお、革靴を保管しておくために必要なシューキーパーは、無印良品のシューキーパーを使っています。
お値段そんなに高くありませんが、防虫・消臭効果があるレッドシダーを使った本格的なシューキーパーです。
革靴を買われる際には一緒に検討してみてください。

モノ・マガジン

このブログでご紹介しているおすすめのモノについてまとめています。
基本的に長く使えて、使い回せるモノをご紹介していますので、こちらのページも御覧ください。