【無印良品シューキーパー レビュー】いろいろなタイプの靴に使えるコスパの高いシューキーパー

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革靴を大切に履くために欠かせないのがシューキーパー。
一日履いた靴のシワを伸ばしたり、クリームを塗るときなど、いろんな場面で必要になります。
そんなシューキーパーはサイズが大切で、靴に合ったものを使わないと逆効果です。
そこで一番いいのは純正のシューキーパーなのですが、なにせ高い…
ブランド純正の高いものだと1万円くらいするものもあります。
さすがにちょっと手が出ない我々サラリーマンの強い味方が無印良品のシューキーパーです。

今回は、無印良品のシューキーパーについてご紹介です。

無印良品シューキーパーの素材

今回ご紹介する無印良品のシューキーパーの素材はレッドシダーです。
レッドシダーには防虫・消臭効果があると言われており、靴の嫌な匂いを軽減してくれる効果が期待できます。
レッドシダーという名前のとおり、全体的に赤みを帯びていて、いいにおいがするんです。
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シューキーパーと一緒に紙やすりがついてくるのですが、レッドシダーの香りが薄まってきたら表面を削ると匂いが復活するそう。
まだ削ったことがないので、香りがうすくなったらやってみます。

無印良品シューキーパーの外観

無印良品のシューキーパーはこんな形です。
つま先側とかかと側が金具とバネでつながっています。
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つま先側がバネによって縮むと広がるつくり。
f:id:gami_bookmark:20190404072357j:plain この部分が広がって、靴のつま先側全体のしわを伸ばすよう革靴に密着します。
このバネの力はそんなに強くないのが使いやすいところです。

かかと側はゆったり目の形状です。
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私がよく使うオンオフ使いまわせる靴のかかとにも使えるシューキーパーだと思います。
どちらかというと甲高なフォルムですね。
 

無印良品シューキーパーの使用感

私はこちらのシューキーパーを2つ買って使いまわしています。
まずは細めの靴であるトレーディングポストのダブルモンクに使っています。
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細めなのでかかと側が少し窮屈な感じもします。
ですが、問題なく使えていますよ。

そして少し幅のあるジャランスリワヤのUチップだとこんな感じ。
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この靴が一番ピッタリきています。

こちらの靴に関してはこちら

そして、ビルケンシュトックのギルフォードだとすこし余裕がある感じ。
といってもシワわしっかり伸びています。
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こちらの靴に関してはこちら

比較的いろいろな靴で使える、シューキーパーだと思います。

「無印良品シューキーパーレビュー」まとめ

ということで今回は無印良品のシューキーパーをご紹介しました。
私は旅行の際にはこのシューキーパーを持っていくようにしています。

旅先ではなるべく使い回せる革靴を持っていくことにしています。
オンオフ使える革靴はこちら

一日履いた靴は、夜に休ませる必要があり、そんなときにシューキーパーは必須です。
そんなときにこのシューキーパーは軽いことも魅力ですね。

お値段もお手頃ですので「高いシューキーパーはちょっと・・・」と思われている方にピッタリですよ。
革靴を買ったらこの無印良品のシューキーパーも一緒に買ってみてください。

靴のサイズに合わせてシューキーパーのサイズも2つあります。
サイズだけは注意してくださいね。

25~28cm用は → こちら
23~25cm用は → こちら