【フローシャイム インペリアル ケンムーア】FLORSHEIM imperial kenmoir

ずっと探していたフローシャイムのケンムーア。
デニムにもスラックスにも、ミリタリーパンツにも合うクラシックなシューズはとにかく男前の革靴です。
70年代〜80年代のきちんと履けるコンディションのものを探していたのでなかなか出会うことがなかったのですが、やっと見つかったので大切に履いていきたいと思っています。
ということでこの記事では私のフローシャイムインペリアルのケンムーアについてご紹介です。

フローシャイム

アメリカのシューズメーカーで、アメリカ国内で靴作りをしていました。
クラシカルなロングウイングチップがメインのモデル。
アメカジが好きな人から人気の高い革靴ですね。

アメリカ製だったのですが、生産拠点を海外に移してしまったため、アメリカ製の靴が希少になっています。
リーバイスなどと同じ道を辿っています。

やはり人気があるものはアメリカ国内で作られたモデルで、その上級モデルになるのがimperialになります。

特に60〜80年代のkenmoirは非常に人気がありますし、年代が古くなるほど革質が良いと言われています。
ですので、私はずっとインペリアルのケンムーアを探していました。

インペリアル ケンムーア

ケンムーアと言われたり、ケンムールと言われたりしますが、私はケンムーアと言っています。
私のケンムーアはこちらです。

1986年のモデルになります。
80年代のモデルは状態がよいものがまだ多い気がします。
私の靴も表皮の状態はかなりよく、もちもちしています。

靴底はクラシカルなレザーソール。
ヒールもレザーで、このままだとかなりスリッピーな靴になってしまいます…
ここはカスタムしたいと思います。

靴の中にはインペリアルの証です。

これぞフローシャイムであるロングウイングチップの茶色の革靴です。

何気に使いやすい革靴

個性ある靴なので合わせづらいかな?と思っていましたが、意外と使いやすいです。
色々なパンツと合わせやすい靴ですよ。

デニムにはばっちりありますね。
やはりアメカジにぴったりの靴です。

色抜けしたバブアーとの色合わせが個人的にはかなり好みです。
このバブアーは、オイル抜きしたボーダーです。
ボーダーのオイル抜きについてはこちらの記事で紹介しています。

グレースラックスにはこんな感じです。
悪くないと思います。
私はこんな感じで仕事でも使っています。

靴下は遊びたくなります。

ミリタリーパンツとの相性もいいです。
ワークブーツのような色味ですので、カジュアルパンツはだいたい合わせることができますね。

大切に履き込んでいる

ということで、この記事ではフローシャイムインペリアルのケンムーアについてご紹介しました。
もう、ビンテージと言ってもいい年代の革靴です。
履き込みたいと思いますが、大切に履いていきたいとい思っています。
ですので、まずはソールをカスタムしようかなぁと思います。
カスタム結果についてはまた別の記事でご紹介します。

私は職場がビジネスカジュアルOKなのでこの靴を履いて行っています。
オンにもオフにも使える便利な革靴ですね。
このブログではその他にもオンにもオフにも使える革靴を紹介していますのでこちらの記事もあわせて読んでみてください。

なお、革靴を保管しておくために必要なシューキーパーは、無印良品のシューキーパーを使っています。
お値段そんなに高くありませんが、防虫・消臭効果があるレッドシダーを使った本格的なシューキーパーです。
革靴を買われる際には一緒に検討してみてください。

革靴のメンテナンスについて(靴磨き)

革靴は定期的にメンテナンスする必要があります。
この靴磨きも革靴の楽しみにひとつですね。
革靴への愛着が増すこと間違いなしですので、ぜひやってみてください。
このブログでは、私を含めた初心者の方がとりあえずやっておきたい靴磨き・メンテナンスについて紹介しています。
靴磨き・メンテナンスに必要なアイテムと、靴磨きのやり方について説明しています。

詳しくはこちらの記事をごらんください。

革靴の消臭対策

私が革靴の消臭対策に使っているのはLUSHのパパの足というフットパウダーです。

このフットパウダーは足の消臭用のパウダーなのですが、革靴の消臭効果もあります。
1日履いた革靴にふりかけておくと翌日かなり匂いが軽減されます。

こちらの記事で詳しく紹介していますのでごらんください。