【いーぐる@四ツ谷】居心地のいい空間でしっかりとジャズを聴けるジャズ喫茶

f:id:gami_bookmark:20190721115030j:plain

ジャズ喫茶巡りもライフワークのひとつ。
旅先が決まれば、ジャズ喫茶がないかとりあえず調べるようにしています。
そんな私のジャズ喫茶巡りの原点となったお店が四ツ谷にあるいーぐるです。
先日久しぶりに訪問して、やはりいいお店だったので改めてご紹介したいと思います。

落ち着きのある街、四ツ谷の名店

四ツ谷のいーぐるといえば、なく子も黙る名店です。
マスターの後藤さんはジャズに関する書籍も書かれており、わたしもその一冊はバイブルとして手元に置いています。

そんな名店があるのは四ツ谷
地図だとこちらになります。

新宿にも近く便利な街なのですが、街自体は静かな街で、落ち着いた大人の街。
そんな四ツ谷に全国的にも有名なジャズ喫茶、いーぐるがあります。
大通りに面した建物の地下。
こんな階段を降りていくと気持ちがどんどん高まっていきます。
f:id:gami_bookmark:20190721113345j:plain

意外と明るいインテリア

ジャズ喫茶といえば薄暗いイメージを想像する方が多いとおもいますが、こちらは違います。
こんな感じで木目を基調としたインテリア。
f:id:gami_bookmark:20190721113521j:plain

とても居心地がいいですよ。

スピーカーが壁に埋め込まれています。
この壁の眼の前の席にも座りましたが、迫力満点でした。
f:id:gami_bookmark:20190721113556j:plain

ちなみに、

スピーカー:JBL 4344 Mark 2
アンプ:MARK LEVINSON 23.5L

とのことです。

お店の入口側には何名かで座れるテーブルもあります。
f:id:gami_bookmark:20190721113627j:plain こちらはカフェのような座席で、何名かで行っても大丈夫ですね。

カフェタイムはジャズを聴きに

こちらのお店、お昼のカフェタイムは私語禁止になっています。
純粋にジャズを楽しんでもらいたいという考え方。
ですので、こんな感じのメッセージが書かれています。
f:id:gami_bookmark:20190721114552j:plain

ですので、お昼は素直に音楽を楽しみに行きましょう。
濃いめのコーヒーと、ケーキのセットと、ジャズ。
f:id:gami_bookmark:20190721114750j:plain

ケーキはガトーショコラがねっとり濃い目ですごく美味しかったですよ。
f:id:gami_bookmark:20190721114626j:plain

私語禁止と言われると怖い店かと思われるかもしれまえんが、お店の入り口にはこんなメッセージが。
f:id:gami_bookmark:20190721114647j:plain

怖いことなんてないですし、ジャズ知らなくてもここのお店の雰囲気で楽しめると思います。
この日はハンク・モブレーとともにNew Directionsのアルバムがかかっていました。
新旧、ジャズを楽しめるいいお店です。
f:id:gami_bookmark:20190721114704j:plain

ジャズ喫茶めぐりの出発点に

ということで、今回は四ツ谷のジャズ喫茶「いーぐる」についてご紹介しました。
昼は私語禁止ですので、ジャズをめいっぱい聴きにいきましょう。
居心地バツグンですので、ジャズに溺れることができると思います。

お昼のお店の雰囲気を伝えたくて、動画も作っています。
こちらも見て、雰囲気感じてみてください。

youtu.be

夜はおしゃべりOK。
お酒のみながらおしゃべりしたいなら夜ですね。
とにかくジャズ喫茶として敷居は高くないと思いますので、ジャズ喫茶巡りの出発点に選んでみてはどうでしょうか?
きっと楽しいジャズ喫茶巡りライフが待っていますww

お店の情報・予約はこちらから

ジャズ喫茶めぐり

わたしはライフワークとしてジャズ喫茶めぐりをマイペースでやってます。
ジャズ喫茶って、喫茶店の文化と、ジャズの文化を両方感じることができるので楽しい場所だと思うんですよね。
また、地方地方に個性のあるジャズ喫茶があって、そこを巡るのはとても楽しい。

これまで行ったお店に関してはこちらを御覧ください。