【おすすめ文房具】シンプルだけど愛着が持てるお気に入りのペン・ノート

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仕事でも、仕事以外でもほぼデジタルで済ませられるのですがアナログの文具を手放すことはできません。
アイデアを出したり、イラストを描いて説明したり。
そんなときにはお気に入りの文房具を使っていると気持ちもあがります。
そこでこの記事では私のカバンの中に入っているお気に入りの文房具についてご紹介します。
どのアイテムもシンプルですけど愛着の持てるものばかりです。
ぜひ、皆さんの文房具選びの参考にしてみてください。

LAMY Safari

まずはおすすめの万年筆です。
万年筆って、ちょっと敷居が高いですよね。
でも、このLAMY Safari(サファリ)はそんな万年筆のハードルをぐっと下げてくれます。
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こんなポップなデザイン。
色鮮やかで、自分らしい1本を探すことができると思います。
ちなみに、わたしの万年筆は、黄色ですが、最新のモデルとの細かな違いがあったりします。
最近のモデルはクリップがシルバーですが、私のは古いタイプの黒いクリップ。
こういう細かいところにも愛着を持てるようになる万年筆ですよ。

素材はプラスティック製で、軽くて、乱暴に扱っても平気。
こういう気軽に扱えるところが、毎日持ち歩くのにピッタリな万年筆です。

LAMY Safariの万年筆についてはこちらの記事を参考にしてください。

LAMY Safari ローラーボール

わたしはLAMY Safariの万年筆が大好きなのですが、飛行機で旅することが多く、なくなく諦めています。
理由は気圧によるインク漏れです。

飛行機に乗るとお菓子の袋が膨らむように、万年筆のインクカートリッジの中の空気が膨らんで、それが原因でインク漏れすることがあります。
私も一度ワイシャツのポケットに挿してて、上空でインクが漏れて大変になりました。
それからは飛行機に乗る時には万年筆は使わないようにしています。

ですが、どうしてもLAMY Safariが使いたいのでラミーのローラーボールを使っています。
見た目は万年筆のSafariとほとんど同じですが、ボールペンです。
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万年筆同様、シンプルだけどポップなデザインで使いやすいボールペンです。
私が使っているのは万年筆と同じ黄色のボールペンと、2017年の限定カラーであるペトロールです。

ペトロールは落ち着いたカラーでどこで使っても恥ずかしくない(浮かない)ので重宝していますよ。
このボールペンについてはこちらの記事をごらんください。

PILOT kakuno(カクノ)

上で紹介したAMYのSafariよりも更にお手軽に万年筆を始めたいかたにオススメするのがkakuno(カクノ)です。
こちらは更に初心者向けの万年筆で、安いですし、使いやすい。
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女性にもオススメしやすい可愛らしいデザインのものも多いのが特徴です。
わざわざ万年筆で書く必要があるか?と思われるかもしれませんが、そこには独特の魅力があります。
書き味に味わいがあり、きれいに字を書きたくなるかもです。

また、万年筆ならではの楽しみとしてインクの色を選ぶことができます。
純正のインクでも多数の種類があります。
ですが、コンバーターと言われるケースを使うともっとたくさんのインクを使えます。

インクを選ぶ楽しみは無限大です。
これも万年筆を使う魅力の1つだと思います。

カクノについてはこちらの記事をごらんください。

MOLESKINE(モレスキン)

ペンの次はノートに関してです。
ノートの中でも特に残しておきたいものはしっかりしたカバーのついたものに残しておこうと思います。
そんな時におすすめなのがモレスキンのメモ帳です。

こちらのメモ帳は表紙がしっかりしているので折曲がることがありません。
紙質はとても万年筆に向いていて書きやすい紙質です。

一冊書き終わると自分の本のようなものになり、愛着も更にわきますよ。
このメモ帳は万年筆にピッタリのメモ帳だと思います。

旅に持っていってもしっかりしているのでボロボロになることはないと思います。

ツバメノート

上で紹介したモレスキンのノートはなかなかお値段がはりますので、普段使いにはちょっと…
安いノートでもいいんですが、毎日使うものほど愛着もてるノートがよいです。
そこでわたしが愛用しているのはツバメノート です。

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このノートはなんと言っても書き味が最高です。
普段使いできるちょっと贅沢なノート。
それがツバメノートです。
様々な種類、サイズがありますので、お気に入りの1冊が見つけられると思いますよ。

私は最終的に書きやすさから無地タイプにおちつきました。

コクヨの方眼ノート

消耗品としてノートを使う場合にはやはりKOKUYOのノートがいいです。
わたしが今愛用しているのは、コクヨ キャンパスノート A5 方眼罫 です。
実は方眼と、無地を交互に使ってどちらが使いやすいかを検証しています。
その結果はまた別の記事でご紹介します。

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コクヨのノートは紙の質がよく書き心地がいいですね。
コスパも高いので最近はビジネスレザーファクトリーのノートカバーにコクヨのノートを入れかえながらもう2年以上使っています。
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おすすめは80ページのノートです。
ノートカバーに入れてもちょうどいい分厚さです。

今の所方眼のほうが使いやすいです。

おすすめの文房具まとめ

ということでこの記事では私がいつもカバンの中に入れているおすすめの文房具についてご紹介しました。
ペンはどれも長く使えて、愛着の持てるものばかりです。
ノートに関しては、どのくらいの頻度で使い切るかによって使い分けています。
子供の成長など、ずっと記録しておきたい場合にはモレスキン、仕事のメモの場合にはKOKUYOのノート。
そんな感じでコスパを考えて選んでみてください。

どれだけデジタルが発達してもアナログがなくなることはなさそうです。
これからも愛着持ってずっと使える、シンプルな文房具は探し続けたいと思います。

なお、アナログな文房具と一緒に使っているデジタルのガジェットについてはこちらの記事にまとめていますのであわせてごらんください。

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